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米澤賢司 活動レポート

2015年度レポート


県議会9月定例会で登壇した米澤賢司は、観光客が飛躍的に増加した新幹線開業を受けて、
観光客の利便性向上や、より魅力的な金沢への継続的な整備、文化の発信とともに市民生活の向上のため、
様々な提言を行いました。


金沢観光の指数となる兼六園の入園者数は、昨年比約2倍。ひがし茶屋街の通行者数は3倍と飛躍的に増加した観光客に、金沢は対応に戸惑いも見られ、うれしい悲鳴を上げています。

主要観光スポットのこの賑わいを安定させ、市街周辺部から加賀へ能登へと広げ、また、新たな観光資産を生み出しながら、未来に向けて拡大継続させるため、やるべきことは山積しています。

増加する外国人観光客への対応も整備しなければなりません。

米澤賢司が推進をしてきた金沢城の再建計画も、兼六園周辺文化の森活性計画とともに、より一層のスピードアップが必要です。


また、交流人口の拡大を受け、定住促進や結婚支援などによる定住人口の増加と少子化対策も並行して進め、単なる観光地ではなく、文化と生活の活力ある金沢を目指さなければなりません。

未来創造を掲げ十七年間活動してきた米澤賢司は、ようやく未来の入り口までたどり着きましたが、その先を見据え、この9月県議会でも金沢観光シンボルロードの整備や外国人観光客の利便性向上、金沢城二の丸御殿の復元、兼六園周辺文化の森の整備・活性化、更には就職・定住サポート、結婚支援など、様々な提言を行っています。

推進すべき諸課題

金沢城 鼠多門・鼠多門橋、そして二の丸御殿の復元へ

鼠多門に続きロマン溢れる二の丸御殿の復元を金沢城再建計画に盛り込もう

兼六園入園料クレジット払いを

外国人客の利便性を高めるため兼六園などの施設入場料のクレジット払いを

国道359号線歩道拡幅を

浅野川大橋から東山交差点の区間、歩道を拡幅し金沢観光のシンボルロードへ

兼六園周辺文化の森の活性化を

金沢城・兼六園に続く兼六園周辺文化の森を、日本を代表する歴史文化の拠点に

就職・定住サポートセンターは

交流人口の拡大を契機に、地域活力の底上げを図るべく、移住就職・定住促進を

結婚支援ポータルサイトは

地域活性化と少子化対策は、家庭の安定から。結婚支援を積極的に推進しよう

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