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1 県議会での答弁の様子2 東山無電柱化計画の打合せ3 NYビジネス懇談会4 谷本知事との面談の様子5 夕日寺の花壇作業の様子6 議長席での様子7

メッセージ

Message
豊かさを望める安定した未来を
米澤賢司写真

北陸新幹線の開業によって、私たちの金沢・石川は大きな変化の中にあります。

観光客や外国からの来訪者が激増し、新しい企業やお店が日々出現して、生活の環境も変わってきました。

この激しい変化に対応しながら、私たちの変わらぬ暮らしをいかに守っていくかが新たな課題となっています。

金沢の発展と並行して、緑豊かな安らぎのふるさと創りや、高齢化する中で誰もが楽しく働ける幅広い仕事づくりなど、安定した豊かな暮らしができるよう、バランスよく推進しなければなりません。

米澤賢司は県議として5期20年、金沢・石川のインフラや美観の整備、国内外からの交流促進、地場産業の育成とともに、一貫して緑豊かな潤いのある街づくりや、生活利便性の向上を目指し活動してきました。

日本を代表する豊かな文化都市「金沢」の更なる向上に、皆さんの力を合わせて実現しましょう。

金沢一極集中から広域連携による周辺観光の推進
金沢一極集中から広域連携による周辺観光の推進
多様な人材を活用する魅力ある雇用の場の創出
多様な人材を活用する魅力ある雇用の場の創出
若者のふるさと回帰を進める移住定住の生活環境づくり
若者のふるさと回帰を進める移住定住の生活環境づくり
結婚・子育ての環境づくりと支援の充実
結婚・子育ての環境づくりと支援の充実
待ったなし!高齢化に対応する諸施策の早急な実施
高齢化に対応する諸施策の早急な実施
身近な生活の利便性向上へインフラ整備
身近な生活の利便性向上へインフラ整備

プロフィール

Profile

昭和25年10月23日生まれ

主な役職

石川県監査委員/石川県議会議会運営委員会委員長/自由民主党石川県支部連合会幹事長代理/自由民主党金沢支部副支部長/東部環状道路建設促進協議会理事長/金沢市城北地区開発促進同盟会副会長/金沢市北部地域開発促進同盟会副会長/石川県板金工業組合顧問/金沢市遺族連合会相談役/英霊にこたえる会金沢支部会長/金沢市農業協同組合小坂地区運営委員会委員長/石川県脊髄損傷者協会顧問/日本保育協会推進連盟石川県支部顧問/社会福祉法人わかば保育園理事/社会福祉法人達樹会理事/水墨画北水会顧問/北朝鮮拉致問題解決促進県議会議連副会長/石川県観光物産館相談役/夕日寺グランドゴルフクラブ顧問/石川県薬剤師連盟推薦/石川県医薬品配置協議会顧問等

略歴

昭和48年

北里大学 衛生学部 卒業

石川県庁入庁 企画開発部、環境部、環境安全部各課に奉職

平成11年

石川県議会議員選挙に立候補、初当選

土木企業委員会副委員長他

平成12年

都市地区活性化特別委員会副委員長

平成13年

土木企業委員会副委員長他

平成15年

県議会議員2期目

厚生環境委員会委員長

産業委員会委員長他

平成16年

総務企画委員会副委員長

平成17年

産業委員会委員長

平成19年

県議会議員3期目

石川県監査委員

地域経済・雇用対策特別委員会委員

議会運営委員会委員他

平成23年

県議会議員4期目

厚生文教育委員会委員

新幹線対策特別委員会委員

議会運営委員会副委員長

平成24年

防災対策特別委員会委員長

厚生文教委員会委員

石川県議会政策調査会会長

平成25年

総務企画委員会委員

防災対策特別委員会委員

議会運営委員会委員

平成26年

厚生文教委員会委員

防災対策特別委員会委員長

全国都道府県議会議長会表彰(自治功労15年)受賞

平成27年

県議会議員5期目

環境農林建設委員会委員長

防災対策特別委員会委員

議会運営委員会委員

自由民主党石川県支部:地方議員連絡協議会会長

自由民主党金沢支部:県市議員会会長

平成28年

総務企画委員会委員長

防災・安全対策特別委員会委員

平成29年

石川県議会議長(第99代)

平成30年

石川県監査委員

議会運営委員会委員長

全国都道府県議会議長会表彰(自治功労20年)受賞

米澤賢司リーフレット
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米澤賢司Facebook

これからの石川のこと

The Vision of Ishikawa

米澤賢司は、平成11年の初当選以来5期20年、県議会議員として活動し、道路整備や環境保全、伝統産業の振興、安全安心のまちづくりなどに努める傍ら、第99代石川県議会議長・県監査委員、更には県議会各委員会の委員長などを歴任してきました。

この20年間、金沢・石川の発展と皆様の暮らしを向上させるため、多くの提言と推進を行い、金沢の石川の豊かな未来を実現させるべく活動しています。

山側幹線道路の建設促進
山側幹線道路の建設促進

東部環状道路建設促進協議会の理事長として精力的に推進し、平成18年暫定2車線の供用を開始。現在全線4車線化の工事中です。

海側幹線道路の建設促進
海側幹線道路の建設促進

海側幹線道路の建設を推進し、平成13年に着工。16年には1部供用が開始され、早期の全線開通を目指し、現在大河端町~福久町間の工事中。

県道清水小坂線の拡幅促進
県道清水小坂線の拡幅促進

就任以来のテーマの一つである県道清水小坂線の整備に奮闘。これからは、伝燈寺町周辺や東長江町の拡幅が残された課題です。

中島大橋架け替え実現
中島大橋架け替え実現

城北地区の幹線道路である東大通りのボトルネックで交通渋滞をもたらしていた中島大橋は、平成29年より架け替え工事が進められ、32年完成予定です。

金沢城復元と伝統的職人技術の活用
金沢城復元と伝統的職人技術の活用

初当選以来取り組んできた金沢城の復元工事には、匠の技を持つ伝統的職人技術が活用され、現在、鼠多門・橋の復元が進められています。

東京国立近代美術工芸館の移転整備
東京国立近代美術工芸館の移転整備

工芸王国石川にさらに厚みを増す国立近代美術館工芸館の兼六園周辺文化の森への移転は、2020年の開館を目指し準備が進められています。

子育て支援・障害者支援の推進
子育て支援・障害者支援の推進

かねてより制定を求めていた県の障害者差別解消条例が、いよいよ制定へ。また、脊髄損傷者へのサポートや安心できる結婚・子育て、高齢化対策を推進。

国際交流による観光推進
国際交流による観光推進

インターナショナルスクールや韓国マスコミの招聘、南京金陵美術館と県立美術館の提携推進など、海外との交流促進に向けての活動も続いています。

金沢港クルーズターミナルの整備
金沢港クルーズターミナルの整備

日本海側のクルーズ拠点として金沢港の整備を図り、賑わい創出の核とする計画が進行中。すでに多くの実績をあげ、海外のクルーズ会社から注目されています。

緊急医療体制の確立
緊急医療体制の確立

能登から加賀まで南北に長く、高度医療機関が金沢に集中する石川県では、緊急の搬送手段が不可欠で、ドクターヘリの導入により多くの安心がもたらされました。

里山保全と夕日寺健民自然園の整備
里山保全と夕日寺健民自然園の整備

初当選以来取り組んできた里山保全活動。夕日寺健民自然園の更なる整備を目指し、体験型農園を含む里山構想の実現を目指しています。

金沢城北市民運動公園の整備など
金沢城北市民運動公園の整備など

初当選以来整備を目指した城北市民運動公園は、市民プールに続き屋内広場などの整備が進行中です。

この他、東山地区の無電柱化による環境美化や、桜丘高校の校舎建て替え等、米澤賢司は様々な地域の課題に対処し、多くの実績を残してきました。

活動レポート

Report

2018年度12月レポート

2018年度12月レポート 石川県議会

米澤賢司は、来年度予算や日中友好議連の訪中に対する対応、小松・香港定期便化、オセアニア訪問の成果、東京国立近代美術館工芸館の移転、障害者差別解消条例の制定やライチョウ繁殖、クルーズ船の誘致、伝統産業工芸館、能登の活性化など様々な提言を行いました。

東京国立近代美術館工芸館の移転整備
東京国立近代美術館工芸館の移転整備

米澤賢司は、東京オリンピック開催前の開館を目指すべきと質し、知事は「五輪前の開館を前倒しを目指す。」と答弁。

移転作品や施設の名称などの状況を質したところ、知事からは「通称については、国立の施設であることが明確になるよう今年度中には決めたい。」また、「東京の現工芸館が所蔵する美術工芸品の7割に当る1900点以上が金沢に移転される計画であり、工芸王国石川の魅力が更に高まるような作品を要望している。」との答弁。

伝統産業工芸館
伝統産業工芸館

工芸館が二つある。通称を早く決め、PRに努めるべきと質し、知事は「二つの工芸館は紛らわしい。解り易い通称を付け、伝統工芸品の魅力を発信する。」と答弁。

金沢港へのクルーズ船の誘致
金沢港へのクルーズ船の誘致

来年度のクルーズ船の寄港数を質したところ、「今年の47本を上回る50本超を見込んでおり、船会社の数も今年の12社を上回る見通し。」また、横浜港との誘致に関する連携協定を質したところ、「横浜港と連携し、さらなるクルーズ船の誘客に努め、北陸新幹線を利用したレール・アンド・クルーズなど両港が手を携えて金沢港をクルーズ拠点港への飛躍を目指したい。」と答弁。

小松・香港便(キャセイパシフィック航空)

来年3月末から10月までの夏ダイヤ定期便化が実現。週2便、約300席の大型機で運行。アウトバウンドの利用促進、需要の掘り起しに取り組む。との事。

小松・上海便(中国東方航空)
小松・上海便(中国東方航空)

日中友好議連での訪中にて、中国東方航空本社での董波副社長との面談による、小松・上海便の増便を質したところ、「この便の利用者数が10月末で32%増の26000人になっており、外国人利用者も前年比56%増となっている。増便については、日中航空協定といった国どうしの取り決めがあり、国に働きかけていきたい。」との答弁。

ライチョウの繁殖
ライチョウの繁殖

ライチョウの繁殖についての成果を質し、知事は「いしかわ動物園での経験を生かし、来年春の繁殖に万全を期したい。」との答弁。

将来、白山で見られるのが楽しみ。

のとキリシマツツジ
のとキリシマツツジ

英国王立園芸協会から苗木の寄贈要請について質し知事は「のとキリシマツツジの魅力を国内外に広くPRし、能登の地域振興にしっかり支援していく。」と答弁。

障害者差別解消条例

米澤賢司が永年、制定を目指していたこの条例制定に向け質したところ、知事は、「県民が理解を深めるために条例は意義があるとし、スピード感を持って取り組む。」と答弁。

金沢城二の丸御殿
金沢城二の丸御殿

復元は相当時間をかけて調査する必要がある。また発掘調査も進めるべきと質し、知事は、「調査検討は長期にわたる。現地調査も過去の調査結果や補足調査としてのレーダー探査など今後必要な調査について検討していく。」と答弁。

一日も早く、二の丸御殿の容姿を見たい。

多機能ブルドーザ
多機能ブルドーザ

生産コストの低減に向け開発を進めている多機能ブルについて質し、「将来にわたり農業を維持発展させていくため、生産コストを4割削減。石川型の収益性の高い農業経営モデルづくりを加速させる。」

更に、「ドローンを活用し森林の境界画定を進める」との答弁。

不登校対策

不登校児童・生徒が増えている現状を質し、教育長から「県内公立小中学校で1034人となっている。児童生徒の社会的自立を目指し、一人ひとりの実情に応じ、きめ細やかな相談支援にしっかり取り組む。」との答弁

20年永年勤続表彰
20年永年勤続表彰

平成11年の初当選以来、5期20年を迎える事ができました。12月定例会開会前に、知事並びに県議会から勤続20年の感謝状を頂きました。ひとえに長い間の後援会の皆様方のご支援のおかげです。感謝! 感謝!のみしかありません。

2018年度9月レポート

6月14日第3回石川県議会定例会予算委員会に久し振りに登壇した米澤賢司は、金沢城公園の整備、二の丸御殿の復元、道路網の整備、夕日寺健民自然園の再整備、障害者スポーツの普及、みんなで支える安らぎと絆づくりや地域医療施設の整備など、様々な提言を行いました。

金沢城公園の整備(鼠多門・橋)
金沢城公園の整備

米澤賢司は、鼠多門の復元について、黒い海鼠漆喰の門の復元について、国内外へアピールすべきと提言し、知事は「全国に誇れる事は間違いない。新たな魅力として、国内外に広くアピールする。この手段として、有効なインターネットを使い、多言語で情報発信する。また、復元工事の模様をリアルタイムで見学できるステージを設置したい。」との答弁でした。

更に、鼠多門は2階構造、イベントなどの利用方策を質したところ、知事は「2階から玉泉院庭園の色紙短冊積石垣の眺めを楽しんで頂く、また、中心市街地から近いことから、玉泉院丸庭園のライトアップと併せ、アフターコンベンションとしての活用を考える。」と答弁。

新たなステージがまた一つ誕生します。

更に、尾山神社側の整備内容を質したところ、知事からは「現在の敷地よりも約2m高い位置に取りつく。そして鼠多門橋を渡る際に鼠多門の背後に二の丸の高台や三十間長屋など、藩士が金沢城へ登城するような気分でご覧頂きたい。城を望む絶好の眺望スポットとなる。」との答弁がありました。

中島大橋の架け替え
中島大橋の架け替え

中島大橋の架け替えの現在の進捗状況並びに今後の見通しについても質し、「3月に仮橋を含めた迂回路を供用し、今後下部工の撤去などを進める」との答弁を得ました。

更に、「このエリアは、金沢ブランドの菅笠の笠市があった所。また、地域の輸送拠点として堀川揚場跡地や加賀象嵌の職人が多く住んでいた。更に製箔業も多く立地していた。この地域の伝統・歴史を後世に伝える特徴を持った橋の整備を」と提言し、「地域の伝統や歴史等の特性を考慮した高欄や照明塔などの道路附属施設のデザイン、構造、配置の検討をおこなう」との答弁。

更に、地元高齢者等の為にも、橋の近隣に横断歩道や信号機の設置について質したところ、県警本部長から「高齢歩行者を守るためにも、今後、信号機及び横断歩道の整備について、道路管理者や地元と所要の検討を行ってまいりたい。」との答弁がありました。

県道清水小坂線の整備
県道清水小坂線の整備

初当選以来取り組んでいる県道清水小坂線の現在の進捗状況を質したところ、「小二又町から牧町地内780mについて、平成30年度末の完成を目指している」との答弁でした。

更に、伝燈寺町から夕日寺町間の整備について質したところ、「この区間の安全対策も鋭意進めていく」との答弁を得ました。

この他、夕日寺健民自然園や障害者スポーツの推進や中央病院などについてそれぞれの課題を提言。

グラウンドゴルフ大会
グラウンドゴルフ大会

曇天を吹き飛ばす地域一体のパワー

9月17日、朝から雨の天候が心配されるなか恒例のグランドゴルフ大会が挙行され、参加者の皆さんの祈りが通じたのか青空のもとスタート。金沢市民芸術村の大和町広場に歓声が沸いて和やかにプレイが進行。優勝は小坂の中林さん。

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米澤賢司

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