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米澤賢司 活動レポート

2018年度9月レポート

6月14日第3回石川県議会定例会予算委員会に久し振りに登壇した米澤賢司は、金沢城公園の整備、二の丸御殿の復元、道路網の整備、夕日寺健民自然園の再整備、障害者スポーツの普及、みんなで支える安らぎと絆づくりや地域医療施設の整備など、様々な提言を行いました。

金沢城公園の整備(鼠多門・橋)
金沢城公園の整備

米澤賢司は、鼠多門の復元について、黒い海鼠漆喰の門の復元について、国内外へアピールすべきと提言し、知事は「全国に誇れる事は間違いない。新たな魅力として、国内外に広くアピールする。この手段として、有効なインターネットを使い、多言語で情報発信する。また、復元工事の模様をリアルタイムで見学できるステージを設置したい。」との答弁でした。

更に、鼠多門は2階構造、イベントなどの利用方策を質したところ、知事は「2階から玉泉院庭園の色紙短冊積石垣の眺めを楽しんで頂く、また、中心市街地から近いことから、玉泉院丸庭園のライトアップと併せ、アフターコンベンションとしての活用を考える。」と答弁。

新たなステージがまた一つ誕生します。

更に、尾山神社側の整備内容を質したところ、知事からは「現在の敷地よりも約2m高い位置に取りつく。そして鼠多門橋を渡る際に鼠多門の背後に二の丸の高台や三十間長屋など、藩士が金沢城へ登城するような気分でご覧頂きたい。城を望む絶好の眺望スポットとなる。」との答弁がありました。

中島大橋の架け替え
中島大橋の架け替え

中島大橋の架け替えの現在の進捗状況並びに今後の見通しについても質し、「3月に仮橋を含めた迂回路を供用し、今後下部工の撤去などを進める」との答弁を得ました。

更に、「このエリアは、金沢ブランドの菅笠の笠市があった所。また、地域の輸送拠点として堀川揚場跡地や加賀象嵌の職人が多く住んでいた。更に製箔業も多く立地していた。この地域の伝統・歴史を後世に伝える特徴を持った橋の整備を」と提言し、「地域の伝統や歴史等の特性を考慮した高欄や照明塔などの道路附属施設のデザイン、構造、配置の検討をおこなう」との答弁。

更に、地元高齢者等の為にも、橋の近隣に横断歩道や信号機の設置について質したところ、県警本部長から「高齢歩行者を守るためにも、今後、信号機及び横断歩道の整備について、道路管理者や地元と所要の検討を行ってまいりたい。」との答弁がありました。

県道清水小坂線の整備
県道清水小坂線の整備

初当選以来取り組んでいる県道清水小坂線の現在の進捗状況を質したところ、「小二又町から牧町地内780mについて、平成30年度末の完成を目指している」との答弁でした。

更に、伝燈寺町から夕日寺町間の整備について質したところ、「この区間の安全対策も鋭意進めていく」との答弁を得ました。

この他、夕日寺健民自然園や障害者スポーツの推進や中央病院などについてそれぞれの課題を提言。

グラウンドゴルフ大会
グラウンドゴルフ大会

曇天を吹き飛ばす地域一体のパワー

9月17日、朝から雨の天候が心配されるなか恒例のグランドゴルフ大会が挙行され、参加者の皆さんの祈りが通じたのか青空のもとスタート。金沢市民芸術村の大和町広場に歓声が沸いて和やかにプレイが進行。優勝は小坂の中林さん。

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