活動レポート

Report

2020年1月レポート

2020年度4月レポート 石川県議会

米澤賢司は、予算委員会(一問一答)にて、少子化対策、金沢城公園整備、鳴和三日市線、コロナ対策等について様々な提言を行いました。

昨年は、予期せぬ新型コロナウィルスの感染が拡大し、県政を取り巻く状況も一変致しました。

石川県でも昨年2月に初めての感染者が確認され、以来、高い使命感を持って献身的に感染者への治療を行って頂いている医療従事者や関係の皆様方、そして、県民生活に不可欠な社会インフラを支えて頂いている皆様方に心から敬意を表したいと思います。

これからも、「感染拡大の防止」と「社会経済活動の正常化」の両立に向け、しっかり取組んで参りたいと思います。

少子化対策
➀出生について
出生について

「86万ショック」・・とてもショッキングなデータが公表されました。2019年生まれの赤ちゃんの数で、1949年の270万人をピークに減少が続いています。

本県でも、4年連続で過去最少を更新しています。

昨年の本県の出生数は、7,808人で、今年の妊娠届出は、1月から10月までで6,374件で昨年と比較すると4.7%の減少。

県内の乳幼児は、未就学児51,812人で10年前と比べ8,786人の減少となっている。

20年後を考えるとすごく寒い感じがします。

②結婚について

人口減対策として、「いしかわエンゼルプラン2020」で、結婚をして頂ける施策が必要とし、いろいろ取り組んできているが、今後5年間で「縁結びist」の数を1.5倍の750人に、「いしかわ婚活応援企業」を2倍の400社に増やす施策を展開。

③子育てについて
子育てについて

子育てにおける男性の役割が重要となってきており、「石川県パパ子育て応援企業」として認定し、子育て環境の更なる充実をめざしている。

「子育て先進県として子育て家庭の経済負担の軽減を図るため、チャイルドシート購入補助制度の創設を。」と提案しましたが、「市町で独自に支援を行っており、県としては難しい。今後ともプレミアムパスポート事業の拡大を含め、子育て家庭の経済的負担の軽減に取り組んで行きたい。」との知事答弁・・・残念!!

コロナ対策

「保育士や薬局従事者に対する県独自の慰労金を給付すべき。」と求めたところ、知事も「本当にそう思う。国の怠慢と言わざるを得ない。県としても地域経済の深刻な状況をしっかり受け止めている。」との答弁・・・残念!!

コロナ対策
金沢城公園整備(三十間長屋)
金沢城公園整備(三十間長屋)

鼠多門・鼠多門橋が完成し、門をくぐっていくと玉泉院丸庭園、さらに目線を上げると三十間長屋が見えるが、屋根鉛瓦が変色している。

「修復すべき」と質したところ知事も「同じ意見を持ち合わせている。ああいう屋根が重要文化財であっていいのかな。個人的に思っている。

国においては、雨漏りがしないから大丈夫だというレベルの話ではない。やはり金沢城公園の全体の質を高めていかなければならない。文化庁とも真剣に議論をして修復を目指したい。」との答弁。

知事と思いは一つ。!!

社説
道路整備(鳴和三日市線 中島大橋)

平成25年12月議会において、ボトルネックとなっている中島大橋の架け替えを知事に提言してから、7年の歳月を要しましたが、11/23にようやく完成!

中島大橋BeforeAfter 中島大橋開通式

親子三代の渡り初めを終え、開通式を迎える事が出来ました。

新しい中島大橋

周辺で製箔業が営まれ、菅笠の笠市が開かれた特性を伝えるため、菅笠をイメージした照明灯や船揚場で栄えたことにちなみ川舟をモチーフにした銘板、高欄に金箔を用いたレリーフを設置されました。

「安心と安全を生む新たな橋の誕生」です。

なお、鳴和三日市線の京町側の無電柱化事業に早期着手すべきと質したところ、「引き続き、鳴和方面の沿道景観の創出、防災力の向上につなげていくため、無電柱化の必要性は高い、事業化に向けた検討をこれから進めてまいりたい。」との知事答弁。

素晴らしい街並み整備を!!


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石川県議会議員

米澤 賢司(よねざわ けんじ)


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