活動レポート
2025年1月レポート

1月1日、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨の犠牲者追悼式に参加してきました。
弦楽の献奏で始まり、陸上自衛隊のソプラノ歌手、鶫真衣さんが「めぐみ豊かなふるさとよ」と歌うと熱いものが込み上げてきました。
遺族代表の小林さんの言葉に心の震えが止まらない。
もう何も起きないで欲しいと、発生時刻の午後4時10分の黙祷。
これを終え、ようやく新年を迎えた気持ちでした。
本年も変わらぬご支援の程お願い申し上げます。
県議会12月定例会一般質問に登壇

Q国に対して財政支援を要望したとのことだが、国から示されている指針を問う。
A:馳知事
Q災害公営住宅を整備する被災市町への県の具体的な支援策を問う。
A:馳知事
Q海外広報について、オール石川による情報発信の必要があるのではないか。
A:馳知事
A:高橋企画振興部長

Qタイでの石川県の知名度向上に向けた広報ついての考えを問う。
A:馳知事
Q知名度向上策として、タイ現地の8番らーめん店舗に県PRポスター掲示依頼の提案についての考えを問う。
※現地では、タイ発祥の日本食レストランだと勘違いされているほど大人気です!
出典:株式会社ハチバンHPより
現在では、タイで最も人気のあるラーメンチェーン店に成長している8番らーめん
A:馳知事
「登録無形文化財」とは?
担い手不足が懸念される工芸技術や芸能、郷土料理などを保護しようと、国が2021年に新たに設けたもの。
これまでに書道や京料理など4点が登録されています。
Q加賀料理の国無形文化財登録に向けての現状と取り組みを問う。
A:徳田副知事
Q起工式や復元の具体的段階について考えを問う。
A:馳知事
Q石垣修復の取り組みの発信について問う。
A:馳知事
Q快適に御殿の装飾を見学できるよう二の丸御殿へのエアコン設置の考えを問う。
A:馳知事
Q熱中症予防・災害対策よりエアコン設置を進めるべきでは?
A:馳知事
長年の懸案事項であった県道清水小坂線は、伝燈寺町地内の橋脚がまもなく完成の見込み。いよいよ開通を令和8年春に迎える段階です!
最後の暫定2車線区間である月浦町〜梅田町間の早期4車線化開通を目指し、国土交通省「吉岡事務次官」に要望書を提出させていただきました。交通渋滞の緩和について、これまで数年にわたり継続要望しています。

令和6年11月12〜17日、小松空港国際化推進県議会議員連盟16名で、香港・タイを訪問、小松便の新規就航や早期再開の働きかけを行いました。私は副団長を務めました。
初日は香港EGLツアーズへ。定期便復活の後押しをお願いしました。
2日目には香港キャセイパシフィック航空に定期便の早期再開をお願いし、チャーター便運航を含め前向きに検討するとの言葉を頂きました。
3日目はタイ国際航空ベドジェットエアに小松便運航を求めました。先方よりタイでの石川の認知は不充分との指摘があり、知名度アップの一つとしてSNSで影響力を持つインフルエンサーを互いに派遣、観光PRで連携する方針を確認できました。インフルエンサーを通じ、タイで石川の観光資源をPRし、便就航の下地を整えていきます。
4日目はタイ政府観光庁を訪れ、政府側からの小松就航への働きかけの協力依頼をしました。
その後、日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所で現地の政治経済情勢を聞き、タイ人のスマートフォン所有率の高さ(95.9%)を認識しました。そこで、私がジェトロが配信するメールマガジンなどに石川の情報を盛り込むことを提案したところ快諾を得ました。大きな前進であると自負しています。
私は、これからも小松空港の国際化に向けて働きかけを続けていきます。
