活動レポート
2025年8月レポート
米澤賢司は、予算委員会(一問一答)にて、海外戦略、トキの放鳥、県立美術館、二の丸御殿、兼六園周辺の文化ゾーン等について様々な提言を行いました。
Qタイでの石川の認知度アップを目的としたインフルエンサーの相互派遣について、検討結果を聞く。
インフルエンサーとは?
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などを通じて、多くの人々の行動や考え方に大きな影響を与える人のことです。
A馳知事
Q8番らーめんは、タイに166店舗あり、国民食と言っていいほど人気が高い。タイの店舗に石川のPRポスター掲示を提案した。知事がハチバンさんにお願いをした成果を聞く。
A馳知事
Q能登にいしかわ動物園の分園を整備し、園内には能登半島地震で減少した子どもの遊び場も確保してはどうか。
A馳知事
Q令和8年度に、トキの放鳥を予定している。どのような手順で、放鳥場所はどこを想定しているのか、いつまでに決めるのか聞く。
A馳知事
Q佐渡のトキ保護センター、野生復帰ステーション、トキふれあいプラザを視察した。能登で、トキについて学ぶ資料展示館やトキふれあいプラザのような、トキの姿を観察する施設整備を提案する。
A馳知事
Q能登は関東圏から飛行機でトキに会える。この際、全日空の特別塗装機「Nipponia・nippon・JET」をのと里山空港へ運行するよう、全日空へ要望してはどうか。
A馳知事
Q佐渡での1回目の放鳥の際は、秋篠宮御夫妻によって放鳥がなされた。能登での放鳥に皇族の方々へのご臨席も検討すべきと思う。
▲秋篠宮御夫妻によって放鳥がなされた記事が紹介された「市報さど」
A馳知事
Q放鳥場所の環境について。能登にあって佐渡にないものは、何だと思いますか。
A馳知事
まとめ(米澤)
風力発電は、トキの生活環境を脅かすことがあってはならない。トキの定着に向けては、課題が山積している。今後も提案させていただくので、検討をお願いしました。
Q能登半島地震・奥能登豪雨からの復興支援を目的に、東京国立博物館の藤原館長さんが「文化芸術の力で元気づけたい」との思いで、特別展「ひと、能登、アート。」を開催される。初めて、国立工芸館、県立美術館、金沢21世紀美術館の3館連携が実現する。特別展の思いを知事に聞く。
A馳知事
「ひと、能登、アート。」
特別展は、3館で開催。
石川県立美術館 2025年11月15日~12月21日
国立工芸館 2025年12月9日~2026年3月1日
金沢21世紀美術館 2025年12月13日~2026年3月1日
金沢城二の丸御殿の復元整備
Q金沢城復元の総仕上げ「二の丸御殿」について。藩主が政務を行った表向の復元対象1,000坪のうち240坪の第1期工事がスタートした。完成時期と事業費を聞く。
A馳知事
Q旧県立図書館・社会福祉会館の跡地に「尊経閣文庫」を誘致し、回遊性を考えた動線をつくれば兼六園周辺の文化ゾーンとして新たな魅力が生まれる。このエリアの将来構想を策定することで、前田家との交渉も一歩進むのではないか。
尊経閣文庫(そんけいかくぶんこ)とは
東京都目黒区にある旧加賀藩主前田家所蔵の古書籍、古文書、美術品などを収蔵する施設。旧大名家による文化施設の先駆例として歴史的に高い価値が認められる。以前も誘致を検討したが、断念した経緯がある。
A馳知事