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米澤賢司 活動レポート

2018年度12月レポート

2018年度12月レポート 石川県議会

米澤賢司は、来年度予算や日中友好議連の訪中に対する対応、小松・香港定期便化、オセアニア訪問の成果、東京国立近代美術館工芸館の移転、障害者差別解消条例の制定やライチョウ繁殖、クルーズ船の誘致、伝統産業工芸館、能登の活性化など様々な提言を行いました。

東京国立近代美術館工芸館の移転整備
東京国立近代美術館工芸館の移転整備

米澤賢司は、東京オリンピック開催前の開館を目指すべきと質し、知事は「五輪前の開館を前倒しを目指す。」と答弁。

移転作品や施設の名称などの状況を質したところ、知事からは「通称については、国立の施設であることが明確になるよう今年度中には決めたい。」また、「東京の現工芸館が所蔵する美術工芸品の7割に当る1900点以上が金沢に移転される計画であり、工芸王国石川の魅力が更に高まるような作品を要望している。」との答弁。

伝統産業工芸館
伝統産業工芸館

工芸館が二つある。通称を早く決め、PRに努めるべきと質し、知事は「二つの工芸館は紛らわしい。解り易い通称を付け、伝統工芸品の魅力を発信する。」と答弁。

金沢港へのクルーズ船の誘致
金沢港へのクルーズ船の誘致

来年度のクルーズ船の寄港数を質したところ、「今年の47本を上回る50本超を見込んでおり、船会社の数も今年の12社を上回る見通し。」また、横浜港との誘致に関する連携協定を質したところ、「横浜港と連携し、さらなるクルーズ船の誘客に努め、北陸新幹線を利用したレール・アンド・クルーズなど両港が手を携えて金沢港をクルーズ拠点港への飛躍を目指したい。」と答弁。

小松・香港便(キャセイパシフィック航空)

来年3月末から10月までの夏ダイヤ定期便化が実現。週2便、約300席の大型機で運行。アウトバウンドの利用促進、需要の掘り起しに取り組む。との事。

小松・上海便(中国東方航空)
小松・上海便(中国東方航空)

日中友好議連での訪中にて、中国東方航空本社での董波副社長との面談による、小松・上海便の増便を質したところ、「この便の利用者数が10月末で32%増の26000人になっており、外国人利用者も前年比56%増となっている。増便については、日中航空協定といった国どうしの取り決めがあり、国に働きかけていきたい。」との答弁。

ライチョウの繁殖
ライチョウの繁殖

ライチョウの繁殖についての成果を質し、知事は「いしかわ動物園での経験を生かし、来年春の繁殖に万全を期したい。」との答弁。

将来、白山で見られるのが楽しみ。

のとキリシマツツジ
のとキリシマツツジ

英国王立園芸協会から苗木の寄贈要請について質し知事は「のとキリシマツツジの魅力を国内外に広くPRし、能登の地域振興にしっかり支援していく。」と答弁。

障害者差別解消条例

米澤賢司が永年、制定を目指していたこの条例制定に向け質したところ、知事は、「県民が理解を深めるために条例は意義があるとし、スピード感を持って取り組む。」と答弁。

金沢城二の丸御殿
金沢城二の丸御殿

復元は相当時間をかけて調査する必要がある。また発掘調査も進めるべきと質し、知事は、「調査検討は長期にわたる。現地調査も過去の調査結果や補足調査としてのレーダー探査など今後必要な調査について検討していく。」と答弁。

一日も早く、二の丸御殿の容姿を見たい。

多機能ブルドーザ
多機能ブルドーザ

生産コストの低減に向け開発を進めている多機能ブルについて質し、「将来にわたり農業を維持発展させていくため、生産コストを4割削減。石川型の収益性の高い農業経営モデルづくりを加速させる。」

更に、「ドローンを活用し森林の境界画定を進める」との答弁。

不登校対策

不登校児童・生徒が増えている現状を質し、教育長から「県内公立小中学校で1034人となっている。児童生徒の社会的自立を目指し、一人ひとりの実情に応じ、きめ細やかな相談支援にしっかり取り組む。」との答弁

20年永年勤続表彰
20年永年勤続表彰

平成11年の初当選以来、5期20年を迎える事ができました。12月定例会開会前に、知事並びに県議会から勤続20年の感謝状を頂きました。ひとえに長い間の後援会の皆様方のご支援のおかげです。感謝! 感謝!のみしかありません。

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